そんなこんなで10月が終わります。
今月自分が一体何をやっていたのか?
これは、今、振り返るべきだと思って書き連ねました。
内定式
1日は内定式でした。
1年前、進路にあんなに迷っていた自分がうそのようでした。
正直、あの時期の僕はどうしたらいいのかわからなかったし、
いろいろなことに時間を割いて、挑戦していたのを思い出す。
今になって気が付いたことは、「自然体」であることの大切さである。
「自然体」とは何か?
僕は、硬い考え方の人間だったと思う。
それなり では 許されなくて、
いつも それ以上 を自分の中で求めていた。
でも、それが実際は、くだらないことであったと悟る。
一つは、自分がいなくなっては、この世界は存続しえないのだから、
自分が成り立つために、自然であるために必要なことは何かと考える。
この答えは、1年前から一貫して変わっていない。
さらにもう一つ、
人は、人の中でしか生きられないのだということ、
「学び」というものの本質は、その人の枠を広げるための唯一の手段であり、
そこに、いかような信念が紛れ込もうとも
この事実は、曲がりようがない。
だから、腐った人間もたくさんいるし、
システム上成り立たないおかしなことをやってる人間もいるし、
十分すぎるほど良いものが出ても、十分に良いものに勝ることができないこともある。
すべては、「大きな学び」であり
今につながって、ここに文字が生まれていることを信じたい。
ぐーたらな生活
今月は特に、大学生でしかできないことをやっていると思う
「大人になる時期が大切」
と謳う人もたくさんいる。
しかしながら、実際はそうでないと
最近の僕は考えている。
というのも、そういう事実を知ってこそなお
そこにありたいという気持ちがあって初めて
大人になることを自覚できると思うし、
その中で、自分を更新できると思うからだ。
きっと、時間が何かを流してしまうかもしれない。
だけど、その中に、
もう一人の「自然体」 である僕を見つけられたことが、何よりもうれしく感じられる。
これにて 終わり
何か書き足りなかったら
編集するぉ
人間に矯味を持った自分から、
いつか自然に生きている自分へ
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