2011年4月9日土曜日

桜咲くころ

社会人になりました。


無事なれました。


新dubulaです。


よろしくです。






ひとりごとぉ あぅわぁー



今夜もやって参りました。
Hitorigoto hour!!!

皆さんに、活字のひとときをお届けします。




今日のお題は?



ステークホルダーパワー


これを強めていくことが、日本の経済に今求められているのでは?
という話です。


その昔、財閥解体後の日本では、従業員による運動が盛んになり、大きな影響力を持ち始めました。

労働組合の中から、役員や社長にまでなり上がる人材も多々現れ、新しい時代を思わせました。


労働組合と、役員の間にちょうどよい関係が生まれようと、していました。(圧力が平行化していただけで、生まれてなかったかもしれないが、、、)

オイルショックが起きたとき、間違いなくあのときの日本を救ったのは、成熟したステークホルダーの力だったのではないか?

そういう風にこの頃感じています。


では、今のステークホルダーにそのような力はあるのか?


状況は目まぐるしく変わりました。
M&A企業の台頭
日本におけるマネーゲームの進行

外部の目線は、次第に強くなり、
CRSブーム
内部監査の充実
社外重役
株主の権力増大



そんななかで、苦しいとき
日本の会社のエンジンであったはずの従業員の力はおとろえて行ったように感じます。
いいいみで、日本らしい意味で従業員の力を引き出す。

個ではなく、全体のために頑張る。


小泉の時代から続けられてきた、経営のアメリカ化に必死に適応し、確実に新しい時代を迎えています。
協力の精神が、これから日本の社会を引っ張っていくのではないか?

そういう力が、今、新しい時代を押し上げてきているように感じられて仕方がないのです。

自分もそこに参加できるのではないか?

そんな風に考えています。




そろそろお時間になりました。

新DUBULAの

HITORIGOTO HOUR



次回もよろしくお願いします。

では、

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