2011年5月4日水曜日

かいじゅうたちのいるところ

子供の時から好きな絵本で、幼稚園にまで持ち込んで読んでいたような気がする。


TU○AYAで、順新で借りたくせに一向に見ないままHDの中に封印されていた代物を、この前の休みにやっと消化することができた。


主人公のマックスがお母さんに叱られて、かいじゅうの島まで遊びに行って王様になる。

さんざん遊んだあと、さみしくなって家に帰るっていうお話。



良かった点

・怪獣
かわいいんだけど、ちゃんと怖い。
それでいて、絵本で見てたものと識別可能(幼稚園時代の記憶)

・子役
かわいい。
子役は完璧でしたね。
特に冒頭。
スポーツをしたり、雪合戦をしたりしてるんですが、本当に楽しそう。
向こうの子供って、何とも言えないかわいさがあるんですよね。



ちょっと残念だった点

・世界観
なんか、むかし思ってたのとちょっと違う。
これは、育った環境がかかわってくるからちょっと。
想像では、ジャングルっぽくて、映画では、カナダっぽい感じ。

・マックス
お母さんにおこられて暴れるシーン。

えっ、これだけ?!

もっと暴れようよ。
子供に怒れっていうのは、一番難しいか・・・。
特に役者の子なんて、何時間もたちっぱなしでも我慢できちゃうような子だろうし。
ここは監督の一番の腕の見せ所だったんじゃないかなぁ。
これこそマックスっていう子を探してほしかったなぁ。



以上、面白いことには変わりない。

あぁ 楽しかった。。。

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