子供の時から好きな絵本で、幼稚園にまで持ち込んで読んでいたような気がする。
TU○AYAで、順新で借りたくせに一向に見ないままHDの中に封印されていた代物を、この前の休みにやっと消化することができた。
主人公のマックスがお母さんに叱られて、かいじゅうの島まで遊びに行って王様になる。
さんざん遊んだあと、さみしくなって家に帰るっていうお話。
良かった点
・怪獣
かわいいんだけど、ちゃんと怖い。
それでいて、絵本で見てたものと識別可能(幼稚園時代の記憶)
・子役
かわいい。
子役は完璧でしたね。
特に冒頭。
スポーツをしたり、雪合戦をしたりしてるんですが、本当に楽しそう。
向こうの子供って、何とも言えないかわいさがあるんですよね。
ちょっと残念だった点
・世界観
なんか、むかし思ってたのとちょっと違う。
これは、育った環境がかかわってくるからちょっと。
想像では、ジャングルっぽくて、映画では、カナダっぽい感じ。
・マックス
お母さんにおこられて暴れるシーン。
えっ、これだけ?!
もっと暴れようよ。
子供に怒れっていうのは、一番難しいか・・・。
特に役者の子なんて、何時間もたちっぱなしでも我慢できちゃうような子だろうし。
ここは監督の一番の腕の見せ所だったんじゃないかなぁ。
これこそマックスっていう子を探してほしかったなぁ。
以上、面白いことには変わりない。
あぁ 楽しかった。。。
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