2011年10月21日金曜日

鋭く 真っ直ぐに

dubulaのひとりごと。

何回目だったかはもう忘れたよん。
さてさて、お久しぶりの更新になります。


最近、めっきり更新しなかったのは目が回ってたからです。
くるくる回ってました。


仕事の方はというと。

やっぱりメーカーにいるとね。
いろんなものができるところが見れて楽しいです。


特にスゲーと思ったのは加工技術

曲げたり、変成させたり、溶かしたり、いろんなことができんだなーと感心しました。


なかでも、「削る」ってのが面白かったです。


ところで、皆さん固さで有名なダイヤモンドって、なにで削るか知ってます??

実はあれ、ダイヤモンドで削るんですよ。

頭ではわかってるつもりだったんだけど、実際に感じるとすごい。


「削る」と「削られる」っていうのは、本当に相対関
係にあるんだなと思う。

つまりは、なくならない刃はないってこと。


どんなに鋭く、強くしても最後はなくなっちゃうんだよね。


ふと、

これは仕事にも当てはまるんじゃないだろうか??

身を削って頑張った。


何て言う表現があるけどな。。
自分が頑張りすぎた分、何処かが頑張りすぎちゃうんだよね。

削りすぎはよくない。
だってなくなっちゃうから。


でも、ある程度削ってなきゃいけない。
こっちは、切っ先を尖らせておくために。


この感覚が難しい。


何処まで削り

何処まで絞り

どんな刃になるかは自分しだい。




んー


次回の更新はいつになるのやら。


では、さよーなら。

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