dubulaのひとりごと。
何回目だったかはもう忘れたよん。
さてさて、お久しぶりの更新になります。
最近、めっきり更新しなかったのは目が回ってたからです。
くるくる回ってました。
仕事の方はというと。
やっぱりメーカーにいるとね。
いろんなものができるところが見れて楽しいです。
特にスゲーと思ったのは加工技術
曲げたり、変成させたり、溶かしたり、いろんなことができんだなーと感心しました。
なかでも、「削る」ってのが面白かったです。
ところで、皆さん固さで有名なダイヤモンドって、なにで削るか知ってます??
実はあれ、ダイヤモンドで削るんですよ。
頭ではわかってるつもりだったんだけど、実際に感じるとすごい。
「削る」と「削られる」っていうのは、本当に相対関
係にあるんだなと思う。
つまりは、なくならない刃はないってこと。
どんなに鋭く、強くしても最後はなくなっちゃうんだよね。
ふと、
これは仕事にも当てはまるんじゃないだろうか??
身を削って頑張った。
何て言う表現があるけどな。。
自分が頑張りすぎた分、何処かが頑張りすぎちゃうんだよね。
削りすぎはよくない。
だってなくなっちゃうから。
でも、ある程度削ってなきゃいけない。
こっちは、切っ先を尖らせておくために。
この感覚が難しい。
何処まで削り
何処まで絞り
どんな刃になるかは自分しだい。
んー
次回の更新はいつになるのやら。
では、さよーなら。
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